2012年02月15日

バドミントンダブルスで正確なストロークを打つには

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■目次

1:ストロークの正確さがわからない

2:回転を活かしたストロークを打つ方法

3:トップクラスの選手の“あること”

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■ストロークの正確さがわからない



バドミントンではご存知の通り、ラリーが続きますよね。

その中で、正確なストロークでリターンし、
ポイントを狙いながら機転良く
スピーディに動きます。


故に、試合で勝つための技術を、
どこのチームでもストローク練習や
ゲーム練習で養っています。

学校によっては、ストローク練習は
毎日のように実践されてる所もあります。



そのストロークですが、

正確さがわからない

と悩んでませんか?




特に、バドミントンを始めたばかりで、
そこまで力が強くない場合は。

もっと言えば、バドミントンは、
体育館の温度や湿度によっても、
球速が変わることがあります。


なので、何度も何度も練習しないと、
正確なストロークはすぐには打てません。

とはいえ、今のアナタには、
正確なストロークを打つには、
具体的な練習方法が分からないと思います。


ダブルスを組んだパートナーとの連携と、
それに加え正確なストロークを打つには、
初心者には至難の業と思えるかもしれません。

ですが、心配いりません。


実は、ある事を練習時間の中に
取り組むことでダブルスで勝つ為の
ストロークとフットワークを
短時間で身に付ける事ができるのです。




  • 崩された時の返球

  • クリアーを打つポイント

  • 体をコートの中に残してストロークを打つ方法



これらを、ある事を練習に取り入れる事で、
あなたは今よりも上達出来ます。

そのストロークについて、
もう少し深堀していきます。



回転を活かしたストロークを打つ方法








アナタは、どうすればストロークの威力が上がると思いますか?



  • 腕を速く振る

  • 足を踏み込む

  • 腕を大きく振る



考え出しますと、色々と思い浮かびますね。

しかし近年、多くの指導者から、


【体の回転を活かす】


といった方法も注目を浴びていることをご存知ですか?

この力の使い方は、テニスや
野球のバッティングでも活用されてます。


簡単に説明しますと、脊柱を軸として、
状態のひねりと回転により生み出される
パワーをストロークに活かすのです。



ただ、この説明だけを聞いて、
具体的にどう実践するかは、
殆どの人がわからないものです。



トップクラスの選手の“あること”




そんな中、あるトップクラスの選手の動きが研究され、
そして“あること”が分かりました。

それは、多くのトップクラスの選手が



ラケットを持っていない方の手を
巧妙に動かしていた




左右のバランスが強力なストロークを打てる
という答えが出た瞬間でもありました。

具体的に言いますと、
脊柱の回転を活かしたストロークが
打てるようになるには・・・



ラケットを持っている手と
持ってない方の手の動かし方を意識する




ということです。

どんなストロークにしても、
ラケットを持っていない手を、
そのストロークに沿った形で操作
することにより脊柱の回転を活かした
強力なストロークが可能になるのです。


例えるなら、デンデン太鼓や
竹トンボの動きが分かりやすいですね。

ストロークを打つ上でバランスがいかに
大切かがお分かり頂けたかと思います。


この説明は分かりづらいかもしれません。

が、アナタが今までどんなに練習しても
強いストロークが打てなかったとしても、
1か月後の試合までに打てるようになる!



これなら、ダブルスにも活かせること
間違いなしですね!


その、バドミントンダブルスで
正確なストロークを打つ方法とは?




⇒正確なストロークを打つ
(当ブログの過去記事へ移ります)





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posted by N.I at 01:56 | 埼玉 ☔ | バドミントン・ストローク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする