2012年02月15日

バドミントンダブルス・試合に勝つ練習法







出遅れ組みで、
しかも練習時間に余裕がない・・・


そんな社会人プレーヤーにも関わらず
全日本シニアのダブルスで2回優勝し
ミックスダブルスで全国4連覇出来た
その秘密とは!?



バドミントンダブルスの、
トップ選手になりたい中・高校生・
そして社会人のための練習法。

アナタも今からでも、
ハイレベルなバドミントン選手を
目指すことは十分可能です!




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■目次

1:ダブルスならでわの悩み

1A:「年だから」は関係ありません

2:試合に勝つ5つのポイント

3:強いカウンタースマッシュを打つには

4:“ダブルスだからこそ”の喜び

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■ダブルスならでわの悩み








アナタはバドミントンダブルスで、
こんな悩みはありませんか?



「パートナーとの息が合わない

「ダブルスで勝てる戦術がわからない

「シングルでは自信あるのにダブルスでは負ける

「部活に入っ勝手にダブルスを組まれた

「打った後の素早さが求められるスピードに追い付けない




ダブルスで試合に勝ったことがないなら
必ず何か悩みがあると思います。

人に言えない相談も含めて。

その悩みも、今日で終わりです。



●「年だから」は関係ありません







バドミントンもですが、どのスポーツでも、
年齢を理由にできないという人がいます。

まして、性別がどうとうかもっての外。



・社会人など出遅れ組みの方

練習時間を確保できない方

30代になってから始めた方

力強いスマッシュが打てない女性

“オッサン”だと気にしている男性




あなたが今このようなお悩みを
持たれるのはよく分かります。

ですので、30代男性でも


「“オッサンがバドミントンやってる〜”
 とか若い子から言われるのがすごく嫌」



などと気にすることもありませんし、
万が一言われたところで、無視です!

そもそもスポーツに性別は関係ありません。




■試合に勝つ5つのポイント








上記のような方でもこの
バドミントン練習法を実践されれば、
ダブルスで勝ち抜くことは
不可能ではありません。


中学・高校・大学生はもちろんのこと。

練習時間に余裕がない社会人でも、
劇的にバドミントンダブルスを上達
させる事が出来るという事です。


とはいえ、今これを読まれてるアナタは、
こう思われたかもしれません。


「厳しいトレーニングが必要では?」

「経験者でないと難しそう」

「1日最低2時間はかかりそう」



このように思われても、大丈夫です。

決して、1日何時間も費やすような
厳しいトレーニングではありません。


練習メニューによっては、
一人で行うことだってできるのです。

そして、下記の5つのポイント、
いえ5つの意識する事があるのです。



  • P1:多様な攻めのテクニック

  • P2:相手に崩されないための守りのスタンス

  • P3:動きとポジショニング重視でラリーを作る

  • P4:攻めるための戦術

  • P5:守るための「戦術」




■強いカウンタースマッシュを打つには



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少し、技術的な点にも触れていきます。

例えば、バドミントンダブルスで強い
カウンタースマッシュが打てない、
という声をよく聴きます。



「力強いスマッシュが打てない」

「ダブルスだとパートナーと
ラケットがぶつかってしまう」




アナタも、こうお悩みではありませんか?

せっかく試合に出てるものですから、
最後はスマッシュで決めたいですよね。


相手チーム(選手)を圧倒するような
力強いスマッシュで勝利したい。

そのお気持ちはよくわかります。


そんな、ダブルスでもシングルでも通用する
スマッシュで攻め勝つ重要ポイントをお話します。



まず、強いスマッシュを
打てるようになったからと言って、
試合に勝てるとは限りません。

相手選手に拾われたり打ち返されたら
本末転倒ですからね。


ある程度、形が整ったスマッシュが
打てるようになった選手は、
その技術を次はどう攻めに有効活用するか
分からないことが多いのです。



その、スマッシュを使って攻めていく
ための方法論があるのです。

全ての共通項として、
スマッシュ〜ネット際のヘアピンで
無駄な移動を減らすのです。



つまり、直線的な最短ルートでの
移動を身につけることです。

そして、ネット際を打った後は、
必ずホームポジションに戻ります。


この意識が重要となるのです。

どうでしょう、相手を前後に揺さぶる
スマッシュなどのテクニックが身につく
と、
気持ちよく試合に勝利できますよね。


そんな強いスマッシュを、自分だけでなく、
ダブルスのパートナーにも教えてあげませんか?




■“ダブルスだからこそ”の喜び



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ダブルスはシングルと違い、
勝利した時の喜びと感動があります。

もちろん学校の部活動ともなれば
同じ部員たちが喜ぶことですが、
ダブルスはまた一味違うのです。



「ダブルスでペアと勝利を分かち合いたい!」

「某女子ダブルス選手のように優勝したい!」




いかがでしょう、アナタが一度でも
シングルが良かったとしても、
ダブルスとして勝利することも
悪くないと思います。


繰り返し言いますが、例えアナタに
沢山の練習時間がなくても心配ありません。

社会人からバドミントンを始めた、
出遅れ組でも問題ありません。


パワーに自信が無くても問題ありません。

そして、あなたは今まで以上より
勝てるようになるのです。



次はアナタが試合に勝つ番です!




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posted by N.I at 01:53 | 埼玉 ☔ | バドミントンダブルス練習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする